【骨はどんな形?🍎】
こんにちは!
飯田市のパーソナルトレーニングジム アプリスジムの米山です😁
3月に入って昼間がすごく暖かくなってきましたね!
実家の庭にも蕗のとうが生えていて、もうじき春になるのかなと思っているところです☘️
先日のブログでは筋肉の形について調べて、今回は骨の形について調べてみました!

骨は全部で約206個で赤ちゃんの頃の骨は約350個だということは、この前調べたのですが、たくさんある骨も大きく分けると4種類に分けられます🦴
その4種類とは
「長骨(管状骨)」・「短骨」・「扁平骨」・「含気骨」に分けられます🤔
まず長骨(ちょうこつ)『管状骨「かんじょうこつ」』とは、
名前の通り細長い管状の骨で、腕の上腕骨や足の大腿骨など、骨といったら最初に思いつく形の骨です🦴

短骨(短骨)とは、
縦・横の長さがほぼ変わらない石ころのような立方体の形をしていて、背骨の頚椎などがこの分類になり、可動性を保つ役割があります🖐️

扁平骨(へんぺいこつ)とは、
板状の平べったい骨で、肩の肩甲骨や骨盤の寛骨などがこれに分類されていて、この骨は筋肉が付着しやすく、たくさんの筋肉が繋がっています!
そして、とても硬く外からの衝撃を守る役割があります👮♂️

最後の含気骨(がんきこつ)とは、
中に空洞のある骨で、頭の頭蓋骨を構成する骨の一部に見られます💀
この骨は空洞があることで、骨の重量を減らすことができ、頭蓋骨の軽量化のつながっています😳

このように形状の違う骨は、異なる機能を持っていて、機能も違ってきます🤔
そして一つ気づいたことですが、肩甲骨は扁平骨という分類になっていて、筋肉が付着しやすいという特性がありました!
なので肩甲骨が硬かったり、可動域が狭いというのは、肩甲骨に筋肉が付着しすぎていて硬くなってしまっているのかなと気づくことができました🤔
筋肉と骨を調べてみて、関係性なども自分で気づくことができたり、これに分類されない骨もあったり、さまざまな形の骨もあったりと調べていて面白かったですし、勉強になったのかなと思いました💪

